外食インカレ2018

最終審査結果報告 (全6チーム、敬称略)

  2018年4月よりエントリーを開始した「外食インカレ2018」
 (主催:一般社団法人日本フードサービス協会、日本フードサービス学会)において、
  全国の大学から全138チームのご応募をいただきました。
  11月17日(土)、2度の書類審査を通過した6チームで、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定する最終プレゼンを
  日本青年館にて行い、厳正な審査の結果、下記の通り決定しました。
  受賞者には、賞状と賞金目録【金賞(賞金30万円)・銀賞(賞金20万円)・銅賞(賞金10万円)】、
  そして賞品【奨励賞(ジェフグルメカード5万円分)】を授与し、表彰いたしました。
  受賞者の皆さん、おめでとうございます!そして、応募いただいたチームの皆さん、ありがとうございました!  
金 賞 社会インフラとしての外食産業 セルフケア外食-日本国民の健康を管理する-
愛知大学3年 長谷川公充子、梅田飛翔、高橋雅直
銀 賞 イスラム教徒の「食」と「職」を解決する仕組みの提案
福岡大学2回生 高場大貴、樋口光希、田邊桃佳
銅 賞 外食メニューのタイプ分類と好感度効果・注文誘発効果
東洋大学3年 須郷桃華、知久綾音、柏木美咲
奨励賞 地方の食品メーカー×都市部のレストラン~レストランを通じて地方に貢献する~
山形大学3年 石川玲菜、千葉柚香、深瀬理子
奨励賞 外食は働くママたちの味方―「0歳からの外食デビュー」プロジェクト―
新潟食料農業大学1年 澤村凛々子、湯田瑞希、渡辺舞
奨励賞 『朝食PASS~朝をデザインし残業ゼロへ~』
愛知大学3年 加治玲実、田中ゆかり、文井大地
     
   
“外食産業はこうすればもっとよくなる!“
あなたが想う「外食産業の未来」を提案


ファーストフード、カフェ、居酒屋、ファミレスといった飲食店は、多くの学生の皆さんにとって身近な存在だと思います。しかし、改めて「産業」として見た外食の魅力はいかがでしょうか?
本コンテストは「外食産業の未来を提案する」を課題に、地域活性、環境問題、食文化、テクノロジー、ビジネスモデルetc.、幅広いテーマで学生ならではのアイデアを広く募集します。


金賞は賞金30万円。応募は1組3名まで。
テーマは自由。学生ならではの視点と柔軟な発想に期待しています!


消費者またはアルバイト先としての外食を超えて、“産業”として見たときに、
外食には
どんな新しい価値や役割が必要なのか?
働く人々にとってどんな魅力や可能性があるのか?
どんなイノベーションが起こせるのか?
学生ならではの斬新な視点、柔軟な発想で描く「外食の未来」をカタチにしてみてください。
 
 2018 年 4 月 20 日 [金] ~ 8 月 31 日 [金]
 

30万円
(1グループ)

20万円
(1グループ)

10万円
(1グループ)
 
  (3グループ)    
ジェフグルメカード 5 万円分
最終審査時、関東圏以外からの
参加者に交通費補助
 
 
 

 

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